ただのいびきと思わないで!睡眠時無呼吸症候群の疑いアリ

ただのいびきと思わないで!睡眠時無呼吸症候群の疑いアリ

寝る人

いびきから発展する病気

寝ている時にいびきをかく人もいるでしょう。いびきを軽く見ている方も多いですが、いびきは気管が詰まることで起きるため血中の酸素濃度を下げてしまい、脳に十分な酸素を送ることが出来なくなってしまうのです。また、いびきだろうと思っていても睡眠時無呼吸症候群を引き起こしている可能性もあるので、十分に注意する必要があります。

看護師

日中に支障が出る

睡眠時無呼吸症候群は、日中の活動に悪影響を及ぼします。集中力の低下や脳内に酸素が足りず、起床時に頭痛を生じることもあるのです。高血圧や不整脈などのリスクを高めることもあるので、早めに治療を行なうようにしましょう。

無呼吸の種類比較

閉塞型

無呼吸にはいくつかの種類がありますが、閉塞型の場合はのどが閉鎖することによって無呼吸になってしまいます。肥満体型の方々に多い種類とされています。

中枢型

中枢型は呼吸中枢に異常が起き、活動を停止することによって無呼吸を引き起こすタイプの種類となっています。あまり見られないタイプですが、呼吸中枢という大事な部分が関わっているので注意が必要と言えるでしょう。

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